理容室 美容室 ヒラトヤ | HBP HIRATOYA BEAUTY PRODUCE

シャンプーQ&A

抜け毛が気になります。一日の抜け毛は何本くらいまで大丈夫?
一日当たりに抜ける髪の量は健康な人で約70~120本です。
この程度なら心配いりません。ちなみに一年で抜け毛が最も多いのは「秋」です。
夏の強い紫外線や過剰な皮脂によって炎症がおこり頭皮環境がデリケートになっているのが原因です。
頭皮ケアは何歳から始めればいいの?
髪質の変化やボリュームの減少、白髪に気づいたらすぐはじめましょう!
髪質の変化やボリュームの減少、白髪に気づいたらすぐはじめましょう!
マッサージで血行を促進し、育毛剤で頭皮環境を整えることで抜け毛や白髪を予防できます。
何事も早めのケアが大事です。
白髪は抜いても大丈夫なの?
こまめに切りましょう!
黒髪より太く1本だけでも目立つので気になりますよね!
抜きたくなってしまいますが抜いてしまうと毛穴や毛根が傷つき炎症を起こす場合があります。
炎症がひどくなってしまうと次に生えてくる髪にも負担がかかってしまいます。
抜いてもまた生えてくる髪の毛は白髪である可能性が非常に高いと言えます。
また毛根の再生回数は20回までと言われています。
ヘッドスパなどをして頭皮ケアも一緒にしてあげましょう。
髪が濡れたまま寝るのはOK?
髪にも頭皮にもNG!
濡れたままだと細菌が繁殖し、頭皮を刺激する物質がつくられ薄毛や抜け毛の原因になります。また濡れた状態の髪はとてもデリケートで頭皮だけでなく髪そのものにもダメージを受けやすくなります。
朝シャン、夜シャンどっちがいいの?
シャンプーは夜がおすすめです!
シャンプーは夜がおすすめです!
夜中の22時~2時の間に成長ホルモンが分泌され毛髪がつくられます。
22時前にシャンプーをしてキレイな状態態をつくり睡眠をとることが大切になります。
朝にシャンプーをしてしまうと夜につくられた皮脂(その日に必要な皮脂)を洗い流してしまい頭皮が乾燥してしまいかゆみやフケの原因になってしまいます。
若々しい髪を保つことはできますか?
もちろんできます!
年を重ねても艶やかな毛髪でいるためには健康的な生活習慣に加え毎日の正しいお手入れが必要となります。
それに加え頭皮毛髪にあった育毛剤やスキンケア商品を使うことをオススメします。

乾燥毛Q&A

髪の乾燥とは何ですか?
キューティクルが傷んで「やわらかさ」や「なめらかさ」が失われた状態です。
パサつき、ごわつき、ざらつき、手触りの悪さ、髪の広がり・・・
これらは乾燥毛の代表的な症状であり、共通点として、髪1本1本を守っているキューティクルの状態によって引き起こされます。
キューティクルは髪の内部や水分を守るだけではなく、「やわらかさ」や「なめらかさ」など髪に必要な成分を持ち合わせています。
キューティクルが傷んで、これらの成分が失われると髪の乾燥の原因となります。
乾燥毛とダメージ毛はどう違いますか?
乾燥毛とは髪の表面が、ダメージ毛とは髪の内部が傷んだ状態です。
乾燥毛とは、髪の表面のキューティクルが傷んでパサつきや広がりなどが気になる状態のことです。
ダメージ毛とは、髪の内部(コルテックス)が傷んだ状態をいいます。コルテックスが傷んだダメージ毛は、切れ毛・枝毛が目立つ、髪に弾力がなくなるなどの症状があり、乾燥している髪の状態とは違うことがわかります。
双方とも毛髪の痛みですが、毛髪の異なった箇所に見られる痛みなので、それぞれの症状に合ったヘアケアが必要になってきます。
髪を乾燥する原因は何ですか?
大きく分けて3つの要因があげられます
髪を乾燥する原因は何ですか?
髪を乾燥させる要因は大きくわけて3つに別けられます。
1、物理的(熱処理・ブラッシング等)
2、科学的(カラー・パーマ)
3、環境的(気候、冷・暖房、紫外線、排気ガス、タバコの煙など)
この3つの要因があげられます。加えて頭皮の状態によって髪が乾燥するケースもあります。
フケで悩んでいます。フケの原因と対策を教えて下さい。
フケ症は大きく分けて乾燥性のものと脂漏性のものの2種類があります。
フケ症状は大きく分けて乾燥性のものと脂漏性のものの2種類があります。
乾燥性のフケは、頭皮の乾燥が主な原因です。粉をふいたようにパラパラとしており細かいのが特徴です。
一方、脂漏性のフケは、クシや髪にまとわりつくように湿っており、比較的大きなフケであることも特徴です。
この脂漏性のフケはマラセチアと呼ばれるかび(真菌)がその原因となることがあります。マラセチア菌そのものはすべての人の頭皮にいる常在菌ですが、脂分を栄養としており、汗や皮脂が増えるとそれだけマラセチアが増え、脂性フケになってしまいます。
また、洗髪後に髪や頭皮を乾かさずにいると菌の増殖を促してしまうため、ドライヤー等できちんと乾かすことが大切です。
フケの原因として意外に多いのが、シャンプーのすすぎ残しです。適量を使用し、耳の後ろや襟足の生え際付近はしっかりとすすぐよう心がけてください。

乾燥すると頭皮がかゆくなりますが、「かゆい」という感覚は「痛い」の一歩手前でもあります。
かゆいからといって掻き続けると、頭皮の炎症にもつながりますので、乾燥肌用のシャンプーや、頭皮の保湿化粧水などで保湿する事がおすすめです。

pagetop